借金問題

毎月の返済が回らない、
借金が全然減らない、といったお悩みは、
一人で抱えてしまいがちです。
借金問題は、弁護士が解決できます。
まずは取り立てを止め、
返済額を減らす等の方法をご提案いたします。

こんなお悩みご相談ください

借金がなかなか減らない
債務整理の内容を知りたい
過払い金が出ているか知りたい
月々の返済額を減らしたい
今月の返済ができなさそうだ
家を手放さずに借金を整理したい
自己破産や民事再生について相談したい
家族に知られずに債務整理をしたい

私たちの4つの強み

借金問題に関する経験が豊富です
当事務所の弁護士は、債務整理が得意な法律事務所での勤務経験があり、そこで培った知識やノウハウも豊富に持ち合わせています。お悩みの借金問題をあなたに合った形で解決しますので、安心してご相談ください。
過払い金を適正額で回収します
過払い金は、多くの場合、全額回収が難しく、大幅にディスカウントされてしまう事案もよく耳にします。当事務所の弁護士は、過払い金をいついくら返してもらえるかについて、その相場や適正額に関する知識も豊富に持ち合わせています。訴訟まですべきか否かも含め、その方にあった最善の回収方法にて過払い金を回収します。
個別の事案に応じて丁寧にアドバイスさせていただきます
借金問題と一言で言っても、手放したくない財産や、迷惑をかけたくない家族や友人など、お一人お一人にとってご事情は様々です。個別の事案に応じた再生の解決方法を、メリット・デメリットを踏まえ丁寧にご説明させていただきます。
交渉力と書面作成には自信があります
過払い金の回収についても、債務整理のすべての手続きにおいても、相手を説得する力、 裁判所に認めてもらうための書面を作成する能力は、とても大事です。当事務所は、交渉力や書面作成の能力に関し、自信を持っています。

相談事例

いくら返済しても借金が減らない。
初めは10万円程度の軽い気持ちだったのですが、気が付くと合計100万円ほどの借金に膨らんでいます。月々の返済は6万円程度ですが、返済をしては足りなくなると借り入れをするという状況で借金が全く減りません。 何とかして借金をゼロにしたいのですが方法はありますか。
弁護士からのアドバイス
初めはほんの少し借り入れるつもりで借金が膨大に膨れ上がってしまうケースはよくあります。さほど高いようには見えない利息が実はとても大きいことが理由です。弁護士が入ることによって利息をカットできたりと、そのメリットはとても大きいです。月々の返済が半額以下に減るケースも少なくありません。何年かかっても返済が見えなかった借金を、基本的には3年程度でゼロにすることを目指します。
長い間借入と返済を繰り返しており、過払い金が出ているかも。
私は今40歳ですが、二十歳の頃からずっと借り入れと返済を繰り返しています。今もなお返済中ですが、長い間借金の返済をしている人には過払い金が出ていると話を聞きました。もしかしたら私もと思い、相談しました。
弁護士からのアドバイス
平成18年以降の借入れについては、利息の払いすぎのケースが少なく、過払い金が発生していない可能性が高いです。しかし、記憶の上で10年以上借入と返済を繰り返している方には、過払い金が発生している可能性が高いです。現在返済中の方でも返済すべき借金が大幅に減ったり、過払い金が返還されたりする可能性がありますので、過払い金が出ているかの見通しだけでも、ぜひご相談ください。
借金が返済しきれないので自己破産を考えている。
ここ5、6年間で作った借金が膨れ上がり、総額300万円程度になってしまいました。今の収入ではとても返済しきれないので、自己破産を考えています。浪費やギャンブルなどで作った借金は破産はできないと聞いたことがありますが、私の場合、 破産するのは難しいのでしょうか。
弁護士からのアドバイス
自己破産というのは、今抱えている借金を原則としてゼロにする手続きです。法的には破産ができないケースとして、浪費やギャンブルなどが挙げられますが、実務上は相当悪質なケースではない限り、多少の浪費があったとしても破産が認められる傾向にあります。まずは目の前の借金を何とかする必要があるかと思いますので、是非ご相談ください。
家を手放さずに借金を整理したい。
ちょっとした生活費の足しにと手を出した借金が膨れ上がり、返済が難しくなりました。自己破産も考えたのですが、購入した家のローンの支払いもあり、今の家を出たら新しい家の家賃も払える状況ではないので、なんとか家を手放さずに借金も整理したいです。良い方法があれば教えて下さい。
弁護士からのアドバイス
借金は何とかしたいけれど今住んでいる家は手放せない、といったケースはよく聞きます。法律ではそのような方のために住宅資金特別条項付個人再生といった手続きが用意されています。諸要件を満たす必要はありますが、要件を満たせば、住宅を維持したまま、借金を原則として5分の1程度に減額できる可能性があります。債務整理ではその方の状況に応じた手続き選択が可能です。
※相談事例は、実際の相談を基に再構成しております。

費用の目安

1.任意整理

着手金 1社あたり4万円
報酬金 債務を減額できた場合 減額した金額に対して10%
過払金を回収した場合 回収した金額に対して20%(訴訟をしなかった場合)
回収した金額に対して25%(訴訟をした場合)
日当 3万円〜

2.自己破産(東京地方裁判所管轄の場合)

  • 破産管財人が選任される事件の場合、破産管財人への引継予納金として下記以外に最低20万円が必要となります。
  • 東京地方裁判所管轄以外の場合には、下記を目安として、個別に設定させて頂きます。
着手金 同時廃止 27万円
少額管財 38万円
申立費用 3万円(収入印紙、郵便切手、交通費に充てる費用)

3.個人再生(東京地方裁判所管轄の場合)

  • 再生委員への報酬として下記以外に15万円が必要となります。
  • 東京地方裁判所管轄以外の場合には、下記を目安として、個別に設定させて頂きます。
着手金 住宅ローン特例なし 27万円
住宅ローン特例あり 38万円
申立費用 3万円(収入印紙、郵便切手、交通費に充てる費用)
  • ※(旧)日本弁護士連合会報酬等基準のほか、債務整理事件処理の規律を定める規程及び同施行規則の範囲内にて設定しています。
  • ※表示額は、すべて税抜となります。

相談時にご用意いただくもの

  • 身分証明書の写し【必須】

    運転免許証、住民基本台帳カード、旅券等写真付きで公的機関が発行しているものをご用意ください。
  • 印鑑【必須】

    シャチハタ以外の印鑑をご用意ください。
  • 借入先との間の契約書

  • 借入先からの通知書、督促状などの連絡書面

    複数ある場合は、直近のものを中心に全ての借入先についてあればご相談がスムーズです。
  • クレジットカード全て

  • 訴訟になっているときは、記録一式

  1. 取扱業務
  2. 借金問題
お気軽にお問い合わせください
ご質問・ご相談はお電話またはメールにて受け付けております。
03-5957-7131 相談する