外国人案件

在留資格・ビザ等、
外国人の方ならではの問題や、
勤務先とのトラブル、交通事故、
離婚・相続等の一般的な問題まで、
幅広く対応しております。
日本にお住まいの外国人の方々のためにも、
親身になってご相談をお受けします。

こんなお悩みご相談ください

在留期間更新の手続をお願いしたい
在日外国人だが、離婚や相続の相談をしたい
永住許可申請の手続をお願いしたい
在日外国人だが、
職場とのトラブルに巻き込まれている
在日外国人だが、交通事故に遭ってしまった
在日外国人だが、知人が刑事事件に巻き込まれた
在日外国人だが、お金のトラブルに巻き込まれている
在日外国人だが、
怪我をさせられたのでお金を請求したい

私たちの4つの強み

通訳の手配が可能です
日本語での会話が難しい方のために、通訳を手配いたします。韓国語・英語・中国語に関しては手配が容易です。国によっては手配が難しい場合があるほか別途通訳費用がかかりますが、通訳を通すことにより、より正確なアドバイスが可能となります。
多くの外国人案件を解決した経験があります
当事務所では、外国人の方のご相談を数多く受けた経験があります。また、ご依頼いただいた外国人の依頼者さんからも信頼をいただき、たくさんの外国人のご相談者様を紹介して頂いています。その経験を活かして、真摯に対応させていただきます。
入管申請取次弁護士が対応いたします
入管手続きでは、迅速かつ適切に手続きを進めるために、全面的に弁護士が関わっていくことが重要です。当事務所では、書面作成等のみならず、手続き全般について、ご依頼者様に代わって手続きが進められるよう、入管申請取次弁護士が対応させていただきます。
経験10年以上の弁護士が対応いたします
当事務所では、 外国人の方の交通事故、入管手続きをはじめ、様々な分野での外国人の方からの ご相談を長年にわたり対応してきた経験弁護士によるご相談を実施いたします。10年以上の豊富な経験を活かして、ご相談者様にあった最善の解決を提供いたします。

相談事例

在留期間更新・永住許可申請などをお願いしたい
永住を許可してもらうよう申請することを考えています。 家族とともにずっと日本に住みたいと思っているので、どうしても永住者になりたいのですが、 永住許可は要件が厳しいとも言われており、許可されるか不安です。どう対応するのがベストでしょうか。
弁護士からのアドバイス
在留期間更新や永住許可申請などの入管の手続きについては、必要書類がそろっていることや、理由書や意見書などの書面の内容がしっかりしていることがとても重要です。 ちょっとした書類の不備で申請が不許可とならぬよう、事前の書類の作成や手続きの準備を、全面的に弁護士が対応いたします。当事務所では入管申請取次弁護士が、入管手続き全般につき対応いたしますので、入館手続きに対する不安も解消されます。
交通事故で怪我をしたので相談したい
車でぶつかられて、怪我をしました。半年ほど病院にも通ったのですが、加害者の保険会社からは、色々と理由をつけられ、賠償金は30万円程度と言われています。この金額で示談をしてしまって良いのでしょうか。
弁護士からのアドバイス
外国人の方も、交通事故で怪我をした以上は、治療費の支払いや慰謝料などをしっかり請求する必要があります。 外国人の方の場合、母国や在留資格によって損害計算の方法が変わることがあります。訴訟の場合の管轄も外国人ならではの考慮が必要です。保険会社からは、理不尽な賠償金の提示があることも多いです。当事務所では、外国人の方の特殊性もしっかり吟味して、適切な治療費や慰謝料などの賠償金を受け取ることができるよう対応いたします。
国際結婚で離婚を考えている
私たちは国際結婚ですが、離婚を考えています。そもそも離婚届を役所に提出する、という日本の方式で離婚ができるのかどうかさえ知りません。今後の手続きについて、どのようなことに気をつけたら良いでしょうか。
弁護士からのアドバイス
外国人の方が日本で離婚をする場合、日本の法律だけで解決できるのか、それとも外国の法律を使うべきなのかといった問題があります。加えて、離婚する場合の手続きはどのようにすればいいか、離婚手続き自体を日本で進めるべきか、海外で行うべきかなど、とても難しい問題が生じます。浮気をされた場合の法的な扱いも国によって違います。日本の法律だけではなく、外国の法律もしっかり確認し、離婚手続きが適切に進められるよう、対応させていただきます。
在留外国人なのですが 相続・遺言について知りたい
在留外国人なのですが、私には日本に妻と子供が二人、海外に弟が一人います。 私が死んだ場合、今住んでいる家や預金などを分配したいと思っていますが、どのようにしたらよいでしょうか。日本では遺言を作るという方法があるようですが、在留外国人の場合でも同様に作成できるのでしょうか。
弁護士からのアドバイス
相続について事前に対策をしておく意味でも、遺言を作るという方法はおすすめです。ただ、在留外国人の方の場合、相続についてどの国の法律によって相続をするのか、仮に相続が争いになった場合どこの国で手続きをすべきなのか、裁判となった場合どの国で裁判を行うかなどのとても難しい問題が出てきます。遺言が無駄にならないように事前にこれらの問題を確認し、有効な遺言を作るお手伝いをさせていただきます。
※相談事例は、実際の相談を基に再構成しております。

費用の目安

相談料は、
1時間 / 1万円となります
着手金、報酬金、日当などは、原則として日本人の方と同様です。
ただし、外国人でおられることの特殊性を若干考慮させていただく場合があります。
個別にご相談ください。
  • ※(旧)日本弁護士連合会報酬等基準にならっています。
  • ※表示額は、すべて税抜となります。

相談時にご用意いただくもの

  • 在留カード【必須】

  • 住民票の写し【必須】

  • 旅券【必須】

  • 日本人家族の戸籍【必須】

    日本人の家族がいる場合にご用意ください。
  • 本国の身分関係書類【必須】

    訳文があれば訳文もご用意ください。
  • ご相談になりたい内容に関係する資料一式

  • ご相談になりたい内容に関する時系列メモ

  • ご相談になりたい内容を裏付ける証拠

    書面、音声データ入りUSBなどありましたらご用意ください。
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