離婚・不倫慰謝料

子供やお金のこと、
気持ちの整理が特に難しいこの問題。
似たようなケースでも
ご夫婦特有の悩みがあるものです。
経験豊富な弁護士が
懇切丁寧に相談をお聞きし、
解決に導きます。

こんなお悩みご相談ください

不倫相手が許せないので、
慰謝料を請求したい
離婚後の親権や養育費について知りたい
不倫がばれてしまい、
多額の慰謝料を請求されている
離婚の際の財産分与(貯金・株・不動産など)について知りたい
不倫の慰謝料請求を
有利に進めるための方法を知りたい
住宅ローンが残ったままで離婚するには?
離婚を考えているが、
どのように進めたらいいか分からない
離婚するなら、有利な条件で離婚したい

私たちの4つの強み

離婚問題、不倫の慰謝料請求に豊富な解決実績があります
離婚、不倫慰謝料の事案は、知識と経験、そして交渉力が決め手となります。当事務所の弁護士は、離婚問題、不倫慰謝料に関する10年以上の経験を基に、豊富な知識と交渉力を駆使し、最善の解決へと導きます。
男性弁護士と女性弁護士のタッグが強みです
男女問題に関する相談は、「女性の方が相談しやすい」といった声もよく聞かれます。一方、暴力夫には、男女の弁護士二人で立ち向かうべき、というように、男性弁護士と女性弁護士のいわゆる使い分け、が功を奏することもあります。お気軽にご要望をお聞かせ下さい。
お気持ちに沿った解決を目指します
男女問題は、お金の解決もそうですが、何よりも「お気持ちの解決」が重要だと考えています。依頼者様のご意向をうかがい、法的な観点も交えたうえで、どのような解決が一番、本当の意味で「よい解決になるのか」を誠心誠意、お気持ちに沿って目指してまいります。
個別の事案に即して、柔軟に対応します
慰謝料の金額や離婚の条件はもちろん、特殊な人間関係や、相手の性格など、事案により、依頼者様が悩まれる内容は多種多様です。その方に合った手続きや、書面の内容など、事案に即した柔軟な対応が、結果を左右すると考えています。

相談事例

夫の不倫が発覚。不倫相手に慰謝料を請求したい。
最近、夫の帰りが遅かったりと、不審な行動が多いので、夫のスマホをこっそり見てしまいました。そこには、怪しげなメールのやり取りや写真があったので、夫を問い詰めたところ、不倫を白状しました。子供もいるし、夫との離婚は踏みとどまるつもりですが、不倫相手の女性が許せません。慰謝料を請求できますか。
弁護士からのアドバイス
突然の旦那様の不倫発覚とは、ショックですよね。結論として、法的には夫と不倫相手の両方に、慰謝料を請求することができます。離婚しない場合は、通常、ターゲットを相手女性に絞って請求していきます。弁護士=裁判をイメージする方も多いですが、訴えられる方は裁判をされたくないのが通常なので、話し合いでしっかり慰謝料を払ってもらうことがほとんどです。その場合、いくら請求すべきか、どのように解決すべきか等、専門的な見地からアドバイスさせていただきます。
離婚を決意しましたが、子供のことや今後の生活が不安。
夫とはもうやっていけないと思い、離婚を決意しています。しかし、夫は、「離婚するなら親権は俺がもらう。仮にお前が育てるというならひとりで育てろ。」と、親権も養育費も全くこちらの話を聞いてもらえません。どうしたらいいでしょうか。
弁護士からのアドバイス
離婚の際に、今後の生活やお子様のことが不安、という声はよく聞きます。結論として、あなたが親権をもらい、しっかりと養育費を払ってもらえるよう、法的に手立てを打つことは可能です。最終的には裁判所を介して、親権を獲得し、養育費の支払いを命じてもらうことになりますが、弁護士が間に入って、「親権は奥さん。養育費は~円」と説得をして、これに応じてもらえることも少なくありません。公正証書作成・調停・裁判など、手続きは様々ありますが、事案に即して最善の方法を選択していきましょう。
夫婦では離婚の話し合いが全く進まない。
離婚すること自体は合意しているのですが、「家のローンをどうする?」、「子供の養育費・学費は?」と話し合いをするにつれ、けんか腰になってしまい、なかなか話し合いが進みません。夫が株などの財産を隠している気もしますし、良い方法を教えてください。
弁護士からのアドバイス
感情が絡むせいか、夫婦間では離婚の話が全く進まず、気づいたら5年以上も経過していた、なんていう話もよく聞きます。離婚の問題は、気持ちの問題が重要なので、当然といえば当然です。弁護士が間に入り、法的にはどうなるか、を冷静に話し合うことによって、泥沼の紛争から脱却でき、最終的には「円満離婚」に至れることも少なくありません。相手の財産も、可能な限り開示してもらい、法的に主張できることはしっかり主張することが大事です。いったん平行線になるとなかなか軌道修正が難しいので、お早めにご相談ください。
離婚する際に、家のローンなど、どうやって分けるべき?
私は、妻と結婚して15年が経ち、中学生の娘もいます。性格が合わず、些細なことで大きな喧嘩が続くようになったため、お互いのために離婚しようということになりました。とはいえ、定期預金、自宅マンション、株、自動車など色々財産があり、その分け方でどうにも話がつかず、困っています。
弁護士からのアドバイス
離婚の際に、夫婦間の財産を分けることを「財産分与」といいます。原則2分の1とされていますが、不動産などは、線を引いて半分、というわけにはいきません。どちらが引き取るか、ローンをどうするか、売却してお金に換えるか、といった複雑な内容となり、裁判でも結論が分かれてくる問題です。また、将来の退職金や保険の解約返戻金等も財産分与の対象となりえます。財産をしっかり把握し、お互いの意思を尊重して柔軟に調整すれば、納得のいく解決が見えてきます。
※相談事例は、実際の相談を基に再構成しております。

費用の目安

相談料は、
1時間 / 1万円となります

1.離婚

着手金 20万円
報酬金 離婚できたことに対する報酬 30万円
親権に争いがある場合、
親権を獲得したことに対する報酬
20万円
慰謝料、財産分与、婚姻費用、養育費、年金分割など、確保した経済的利益の10%~

2.不倫相手への慰謝料請求

  確保した経済的利益額 お支払いただく金額
着手金 〜300万円 経済的利益の8%(最低着手金は10万円)
300万円〜3000万円 経済的利益の5%+9万円
3000万円〜3億円 経済的利益の3%+69万円
3億円〜 経済的利益の2%+369万円
報酬金 〜300万円 経済的利益の16%
300万円〜3000万円 経済的利益の10%+18万円
3000万円〜3億円 経済的利益の6%+138万円
3億円〜 経済的利益の4%+738万円
  • ※(旧)日本弁護士連合会報酬等基準にならっています。
  • ※表示額は、すべて税抜となります。

相談時にご用意いただくもの

  • 身分証明書の写し【必須】

    運転免許証、住民基本台帳カード、旅券等写真付きで公的機関が発行しているものをご用意ください。
  • 印鑑【必須】

    シャチハタ以外の印鑑をご用意ください。
  • 配偶者、不倫相手などとの間で起こった出来事の時系列表

    だいたいの時期と、起きたことを並べて書いた簡単なメモで結構です。
  • 証拠となる写真、録音データ、領収書などがあれば全て

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